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2008年 01月 14日
![]() ほかの天使の行かないところ いじめ、いじめられ、うそをつき 盗みをはたらいてしまう子どもら 心に傷を担う子どもらのところへ 劇作・演出:川手鷹彦 製作・出演:演劇塾だて塾生 主催:「ひびきの村」ラファエルスクール 2008年1月14日(月) 開場:15:10 開演:15:30 場所:北海道伊達市志門気町6-13 「ひびきの村」オイリュトミーホール ※入場料は500円を当塾の支援金としてお支払いください ※お子様の入場は、 原則として小学校四年生以上で静かに観劇できる場合に限らせていただきます。 演出家の川手鷹彦氏は 劇作家であると同時に、治療教育家でもあります。 現在、東京と沖縄で研究所を主宰する他、演劇・昔話・わらべうたなどを通して、国内各地や海外の「心の保護を求める子どもたち」の芸術教育に携わっています。 一方、東京大学など全国各地の教育機関に招かれて文学や治療教育を教え、またバリ島では伝統儀式「魔女ランダ」を舞うなど、縦横無尽な活動を展開する稀有の人材です。 この芝居は、言葉と音の響きを大切に、ひとつひとつの個性が生きるよう当塾の子どもたち・若者たちのために、氏が渾身の力を込めて書き下ろしたものです。 演劇塾だて ひとつの舞台作品を創り上げてゆくこと、それは、みなで一艘の船に乗り込み、未だ見知らぬ島への旅を続けるようなもの。 美しい言葉や音の響きを大切にし、心に触れる物語を愛し、幅広い年齢の仲間たちと共に、泣き、笑い、辿り着くところは・・・・? 心は豊かに、思いやりは深くなり、そして生きる勇気が湧いてくる芸術の島の暁。そこは既成の常識や基準の通用しないところ。島は小さくとも、そこに実る果実は無限です。 稀代の芸術家、川手氏の愛情と奉仕の許、子どもたち若者たち、そして大人たちは力を合わせ、今回の航海を続けてきました。多くの感動を生んだ昨年の初公演、「虎の縞は心の森」に続き、本作品が当塾二作目の舞台になります。 子どもたちへ この演劇塾は少し変わっているかもしれません。芝居や唄が得意な人だけが参加するのではなく、人前に出ることが苦手な人、発達障害など特別な保護を必要とする子どもたち、どんな個性も大歓迎です。 稽古は楽しくかつやりがいがあり、そこから生まれるものは、世界中どこに出しても恥ずかしくない芸術作品なのです。私たちはこれからも航海を続け、新たな舞台を創ることを計画しています。 未知の旅を求める人、充実感にひたりたい人、自分を変えたい人は、どうぞ問い合わせてみてください。 ![]() 【お申込/お問合せ】 「ひびきの村」ラファエル・スクール 〒052-0001 北海道伊達市志門気町6-13 電話:0142-25-6735 fax:0142-25-6715 e-mail:ひびきの村事務局
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